寝起きが悪い人に効くサプリはどれ?寝起きをスッキリさせる方法!

寝起きの悪さは笑いごとじゃない!

 

 

 

朝から身体が鉛のように重い…

 

ベッドからなかなか起き上がれない…

 

 

 

こんな悩みはありませんか?

 

朝起きるのが辛いって言っても、「そんなの当たり前」「気合いが足りない」とか言われて

 

全然深刻に捉えてもらえませんよね。

 

でも悩んでいる本人からすれば、本当に地獄。

 

朝のスタートでつまづいてしまうと、1日中なんだかだるくて、なかなか仕事に集中できませんし、

 

時には仕事していてもずっと眠くてしょうがない…なんて日もあります。

 

 

 

 

なぜこんな詳しいかというと、僕もそんな朝の寝起きが何年も悪くて、ずっと悩んでいたからです。

 

現在僕は40歳手前の年齢ですが、35歳を超えたころから急激に朝が辛くなり、

 

毎朝、目覚まし時計で目が覚めても、どうにもこうにも眠くてだるくて起き上がれず、

 

結局2度寝してしまい、嫁にたたき起こされる日々を送っていました。

 

 

 

起きてからも全然眠気は飛んでいかず、通勤中の電車の中でもうとうと…。

 

会社についてからも気が付けばうとうと…。

 

睡眠時間はしっかり確保していても、ほぼ毎日こんな状態でした。

 

 

 

朝から嫁に文句をブーブー言われ、会社でも仕事に集中できず、毎日覇気のない生活の繰り返し。

 

もっと健康的な生活を送りたいと思って、早めに眠るようにしても眠気は一向になくなりません。

 

昔は普通に朝起きれていたのに何でこんなことになってしまったのか…。

 

 

 

どうすることもできずにずっとこんな生活を送っていた僕ですが、あるTV番組でこの原因を知ることになり、

 

僕の寝起きの悪さを治すための戦いが始まったのです。

 

寝起きが悪い裏には実はヤバイ原因が潜んでいる!

 

 

 

さて、私がTVで知った寝起きの悪い、そして日中も眠い原因。

 

それは「睡眠でちゃんと疲れが取れていないこと」でした。

 

まぁこれ自体はもったいぶって言う程のことじゃないですが、本題はここからです。

 

 

自律神経の乱れが深い眠りを妨げる

 

 

 

寝起きが悪くなるのは、睡眠でちゃんと疲れが取れないせい。

 

では、なぜ睡眠で疲れが取れないのか?ってことですが、その原因の第1位は睡眠不足です。

 

日本人は世界で見ても睡眠時間がかなり少ない方で、睡眠時間が充分でない人は

 

かなりの割合になるようです。

 

特に用事もないのに、ついついテレビを見たりゲームをして夜更かしをしてしまう人も多いのでは?

 

仕事が関わってくるような人は仕方ないですが、特に必要がなければなるべく早く寝るようにする!

 

これだけで、朝の寝起きの悪さが治る人も多いはずです。

 

 

 

ですが、僕のように沢山眠っても寝起きが改善しない人も中にはいます。

 

この場合は、自律神経のバランスが乱れて睡眠の質が低下していることがほとんど。

 

 

 

自律神経は交感神経と副交感神経の2つのことを言い、この2つの神経は人のオンオフを切り替える

 

スイッチのようなものになっています。

 

行動する昼間や緊張している時は交感神経が活発になり、心拍を上昇させたり、

 

血管を細めて血液の流れを早くしたりして、人の行動をサポートします。

 

一方、夜間やリラックスしている時は副交感神経が活発になり、心拍を穏やかにしたり、

 

血管を拡張して血液が身体の隅々まで行き渡るようにして、人の休息をサポートします。

 

 

 

この交感神経と副交感神経の切り替えは、心身の状態に合わせて自動的にされるのですが、

 

自律神経のバランスが乱れてしまうと、夜になっても副交感神経に切り替わらなくなり、

 

眠っている間も緊張状態が続いてしまうことになるんです。

 

すると、当然思ったように身体は休息できず、翌日にまで疲れを残すことになってしまうんですね。

 

 

放置するとヤバイ自律神経の乱れ

 

 

 

この自律神経の乱れ、寝起きが悪くなるだけではなく、身体の至るところに悪影響を及ぼしてしまいます。

 

 

 

例えば、肩こりや眼精疲労。

 

これはずっと交感神経が活発になることで、細い血管まで血液が巡らず、栄養が身体全体に行き渡らなく

 

なってしまうために起こります。

 

 

 

他にも、男性なら気になる人も多い薄毛

 

これも頭皮の毛細血管に血液が巡らなくなるため、起こりやすくなります。

 

 

 

更にヤバイのはメンタル面です。

 

交感神経がずっと活発なままだと心も緊張状態が続くのですが、この状態は精神的にはかなり負担になり、

 

この状態が続いて精神がすり減ると、最悪うつ病のような状態になってしまうこともあるんです。

 

こうなるとなにごとにも無気力になり、仕事どころではなくなってしまいます。

 

 

 

他にも胃腸の調子が悪くなったり、血管が詰まりやすくなったりと自律神経の乱れによる影響は

 

放置しておくと、寝起きが悪いどころじゃ済みません。

 

寝起きが悪いのは身体の不調サインと思って、早急に対処した方がいいですね。

 

また、もともと寝不足が寝起きの悪さの原因だった人も、それが長期間続くと自律神経の乱れに繋がります。

 

早めに睡眠不足を治すに越したことはありません。

 

自律神経を整えてしっかり疲れをとる方法!

 

 

 

自律神経の乱れやそれによる睡眠の質の低下を放置すると、色々な身体の症状が出てくることは

 

分かっていただけたと思います。

 

では、乱れてしまった自律神経を整え、質の良い睡眠をとるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

ここからは具体的な対策を紹介します。

 

 

起きたら朝日を浴びる

 

 

 

昼に交感神経が活発になり、夜になると副交感神経が活発になる、という生活の基本的なリズムは、

 

人の体内にある体内時計で管理されています。

 

毎日同じ時間にお腹が空いたり眠くなるのも、この体内時計によるもの。

 

しかし、人の体内時計は1日が24時間より少し長めになっていて、何もしないと少しずつ

 

狂ってしまうんですよ。

 

 

 

この狂いを無くすために必要なのが、太陽の光。

 

朝いちばんに浴びた太陽の光を目安として、身体が体内時計をリセットする働きがあるんです。

 

つまり、毎日同じ時間に起きて太陽の光を浴びれば、体内時計が狂うことなく、自然と毎日

 

規則正しい生活がしやすくなるということです。

 

これを毎日することで、自律神経も生活リズムを覚えて、整いやすくなります。

 

 

起きてすぐにコップ1杯の水を飲む

 

 

 

朝起きてもなかなか頭や身体がシャキッとしない…。

 

そんな時には起きてすぐにコップ1杯の水を飲むのが効果的。

 

こうすることで、胃や腸が目覚めて、交感神経に切り替わりやすくなるんです。

 

冷たい水は身体が冷え、胃腸にも負担になるので、常温くらいの水が良いですね。

 

 

 

またこの起きたての水は、朝食の消化を良くしたり、排便がスムーズになったりと

 

他にも良い効果がたくさんあります。

 

簡単で良い事ばかりなので、是非寝起きの水は習慣にしておくといいですね。

 

 

ストレスはなるべく早めに解消する

 

 

 

自律神経を狂わせる大きな原因にストレスがあります。

 

これは大きなストレスを抱えている状態だと、常に交感神経が活発な状態になってしまうため。

 

ただ、ストレス自体は誰にでもあり、これを無くすのは不可能です。

 

なので、ストレスの影響を受けやすい、受けにくいはストレスの対処法が上手いかどうかに

 

かかっていると言えます。

 

 

 

例えば何か嫌な出来事があった時、その都度ストレスを発散できる人はストレスの影響を受けにくい人で、

 

逆にストレスな出来事があっても我慢してしまう人はストレスの影響が大きくなります。

 

嫌な出来事があった時のイライラ、悲しみの感情は時間が経つと収まりますが、ストレス自体は残り続け、

 

時間が経てば経つほどにこのストレスを取り除くのが難しくなってしまうからです。

 

 

 

そこで出先でもできるストレス解消方法を何か1つ持っておくことをおすすめします。

 

例えば、お昼休みや帰りに軽く身体を動かしてストレス解消したり、誰かに愚痴を言う、

 

もっと簡単なことで言えば、ゆっくり深く呼吸するなど色々な方法がありますよ。

 

すぐにできるストレス解消法を1つは持っておきましょう。

 

 

寝る前にリラックスタイムを作る

 

 

 

交感神経が副交感神経に切り替わらないことが良い睡眠を取れない一番の理由ですが、

 

これは寝る前の行動が大きく影響しています。

 

寝る前に忙しく何かをしていたりすると、自律神経が「まだ活動中なんだな」と判断して

 

副交感神経への切り替えができなくなるんです。

 

 

 

そこで睡眠の効果をしっかり得るために、寝る前にリラックスタイムを持ち、

 

副交感神経への切り替えを促す必要があります。

 

具体的に言えば、寝る1時間前からは仕事や家の中の家事をせず、テレビやスマホといった

 

目や脳に刺激を与えるものも止めてみてください。

 

そして、ぬるめのお湯に浸かったり、心地よく感じる音楽を聴く、頭を使わないような雑誌や

 

読んだことのある本を眺めるなどして、のんびりした時間を過ごしましょう。

 

(やることは人それぞれですが、同じことを毎日続けるようにしてください。)

 

 

 

この習慣を続けることで副交感神経へのきりかえがスムーズになり、深い睡眠がとれるようになりますし、

 

その日1日のストレス解消にもなります。

 

質の良い睡眠になれば多少睡眠時間が短くても、疲れが取れるので多少睡眠時間を削ってでも

 

取り入れてみてほしいと思います。

 

 

カフェインやアルコールを寝る前に飲まない

 

 

 

寝る前にコーヒーなどカフェインの入った物を飲むと眠れなくなると言われますよね?

 

これはカフェインに神経を興奮させる作用があるため。

 

なるべく夕方以降はカフェインが入った物の摂取は控えた方が良いです。

 

 

 

また、お酒を飲んで眠る、いわゆる寝酒を習慣にしている人も多いと思いますが、アルコールは

 

寝つきが良くなる代わりに、眠りが浅くなるといった難点があり、睡眠で疲れが取れない人にはタブーです。

 

 

 

寝る前に飲むのであれば身体が温まる飲み物、心が落ち着く飲み物がベスト。

 

例えば生姜湯は身体を温め寝つきを良くしますし、鎮静作用のあるハーブティーは気持ちをリラックスさせてくれます。

 

よく良いと言われる飲み物物としてココアやホットミルクもありますが、ココアはカフェインが入っていますし、

 

ミルクは寝つきをよくするためにはむしろ朝飲んだ方が効果的です。

 

 

食事・睡眠の時間を一定にする

 

 

 

毎日違う時間に寝起きし、食事も不規則。

 

こんな状態ではストレスがなくても、体内時計が狂って自律神経のリズムが乱れてしまうのは当然ですよね。

 

自律神経を整えるためには、なるべく毎日同じリズムで生活していくのが理想です。

 

 

 

毎日だいたい同じ時間に出勤・退社するサラリーマンなら平日は問題ないと思いますが、問題は休日。

 

ついテンションが上がって休日前は夜更かししがちですよね。

 

また、休日は平日の疲れをとるために1日中寝ているって人もいるでしょう。

 

ですが、休日ににいつもの生活を乱してしまうと、元に戻すのが大変ですし、眠りすぎると

 

余計に疲れてしまうこともあります。

 

休日であっても普段通りの生活リズムを保つようにしてみてください。

 

 

 

もし、休日に疲れを取りたい場合は、昼寝を30分程度するのがおすすめ。

 

これなら生活リズムを狂わすことなく、疲れを取ることができますよ。

 

 

 

 

 

これらの対策は数日やっただけでは効果がなく、とにかく毎日の習慣としてやり続けることが大事です。

 

人によって生活スタイルは違いますし、いきなり全てを取り入れるのは難しいと思いますので、

 

できることから1つずつやっていきましょう。

睡眠サプリメントの効果と含まれる成分

 

 

 

ここまで6つの自律神経を整える(睡眠の質を上げる)対策を紹介しましたが、

 

これらの対策だけで自律神経を整えるのはものすごい時間と生活改善の努力が必要です。

 

結局、日々の忙しさにかまけてドロップアウトしてしまうことも多いでしょう。

 

 

 

そんな人の強い味方になるのが睡眠サプリです。

 

睡眠サプリは質の良い睡眠をとるための栄養や、リラックスするための栄養がギュッと詰まったサプリのこと。

 

ここまで紹介したのは生活習慣や行動によって自律神経を整える方法でしたが、サプリを摂って

 

身体の内側からも自律神経の働きをサポートすることでより早く効果を実感することができるようになるんです。

 

 

 

でも、睡眠サプリと言ってもどんな物が入っているのか、それぞれどんな効果があるのかピンと来ない人も

 

いると思いますので、ここでは睡眠サプリに入っている主な成分について書いてみたいと思います。

 

 

トリプトファン

 

 

 

身体の中で作られず、食べ物からしか摂れない必須アミノ酸の一種です。

 

ストレスを緩和するホルモン「セロトニン」や自然な眠気を起こすホルモン「メラトニン」を体内で作るための

 

材料となり、多くの睡眠サプリに含まれています。

 

ビタミンB6と一緒に摂ることでより吸収率が良くなり、セロトニンやメラトニンを生成しやすくなるんだとか。

 

食べ物で言えば、肉・魚・卵・乳製品などに含まれていて、比較的摂取しやすいものですが、

 

不眠症や睡眠の質を改善したい場合の摂取量(500mg〜1,000mg)は食べ物だけで達成するのは難しいです。

 

 

グリシン

 

 

 

体内でも作られている非必須アミノ酸の一種です。

 

体内で作られる他、エビやホタテといった食べ物からも摂取できるアミノ酸ですが、2000年代に入ってから

 

睡眠の質を高める効果があることが分かり、グリシンが入ったサプリが沢山発売されることになりました。

 

主な効果としては、睡眠中のノンレム睡眠を増やすこと。

 

睡眠には身体の疲れをとるレム睡眠と、脳の疲れをとるノンレム睡眠があるのですが、現代人は身体以上に

 

ストレスや頭を使う仕事などで脳の方が疲労度が高いことが多いです。

 

そんな脳を休めるノンレム睡眠が増えることで、睡眠の満足度が高くなると言われているんですね。

 

また、他にも副交感神経を活発にするリラックス効果、美肌効果も期待できるとされています。

 

 

GABA(ギャバ)

 

 

 

こちらも体内に存在するアミノ酸の一種で、発芽玄米、野菜や発酵食品などにも含まれています。

 

ギャバは脳や脊椎に存在し、興奮を鎮めたり、心をリラックスさせる「抗ストレス作用」があり、サプリの他にも

 

チョコレートや飴など様々な商品が販売されていますよね。

 

1日30〜100mgくらいの摂取が目安とされ、特にストレスが多い人は積極的に摂りたいものです。

 

 

L-テアニン

 

 

 

テアニンとは緑茶などに含まれるアミノ酸の一種。

 

緑茶って飲むと何だか心が落ち着きませんか?

 

コーヒーなどと同じくカフェインが含まれているのに、緑茶がにリラックス効果が得られるのは、

 

テアニンがカフェインの興奮作用を抑えてリラックス効果をもたらすためです。

 

更に最近の研究では睡眠の質が高まることが分かり、様々な睡眠サプリに含まれています。

 

また、お茶のようにカフェインと一緒に摂ることで、学習能力や集中力が上がる効果もあるようです。

 

 

オキシピナタニン

 

 

 

沖縄に自生するクワンソウという植物は古くから眠り草と言われ、眠れない日に食べられていたそうです。

 

近年の研究により、クワンソウに含まれる「オキシピナタニン」という成分が睡眠改善やリラックスに効果が

 

あることが分かったそう。

 

特にリラックス効果が大きいようで、ストレスを多く抱えてしまって眠れない人向けの成分だと言えそうです。

 

 

ナイアシン

 

 

 

ナイアシンはビタミンB群の一つで、体内でもトリプトファンから生成される他、魚・レバー・ナッツ類からも

 

摂取することができます。

 

脂質や糖質を分解してエネルギーを生み出すため、疲労回復に役立つほか、うつやイライラといった

 

精神症状を抑える効果もあります。

 

睡眠不足や睡眠で疲労回復できていない人には大事な栄養素ですね。

 

 

ビタミンB6

 

 

 

ビタミンB6もその名の通り、ビタミンB群の1つで、バナナ、大豆製品、ニンニクなどの

 

食材に含まれている栄養素です。

 

ビタミンB6はこれ単体で睡眠やストレスに効果はありません。

 

しかし、アミノ酸の代謝を助ける働きがあり、このことからトリプトファンなどを

 

より身体に取り込みやすくする効果があると言われています。

 

そのため、睡眠サプリに含まれるアミノ酸の効果を高めるる目的で多くのサプリに入れられています。

 

おすすめの睡眠サプリ3つ!

 

 

 

上では睡眠サプリによく使われる7種類の栄養素を紹介しましたが、どの栄養素も入っている

 

サプリは少なく、商品によってどの栄養素をメインにしているかが異なります。

 

足りない栄養素はその人の食生活や体質によって異なるため、一概にどれが良いとは言えませんが、

 

ここではネットでも人気のある3つのサプリを紹介したいと思います。

 

マインドガードDX


上で紹介したトリプトファン、ギャバ、グリシン、クワンソウの他、天然ノニ、レスベラトロール、イヌリン、香酢などが含まれているサプリ。
全体的に配合量が多く、たっぷり栄養を摂りたい方におすすめです。
特徴はドリンクタイプの液体サプリメントという点。
公式サイトにはドリンクタイプの利点として、錠剤よりも吸収しやすく、一度にたっぷり栄養素を摂りやすいと書かれています。

 

価格は30日分500mlが通常価格で8,625円、初回限定で6,810円で購入できます。

ネムリス


上で挙げた7つの成分全てに加え、ラフマ葉エキス、メリッサエキス、月見草、ビタミンC、ビタミンB12が含まれているサプリ。
とにかく睡眠に良いと言われる成分を全部入りしているサプリですね。
その分、全ての配合量がマインドガードDXやリラクケアに比べて少な目ですが、色んな栄養を幅広く摂りたい方におすすめです。

 

価格は30日分分90粒で通常価格7,000円、初回限定で5,670円で購入できます。
10日分30粒でも販売されており、こちらは通常価格2,480円、初回限定1,890円となっています。

リラクケア


L-テアニンをメインとしたサプリで、他にギャバ、ナイアシン、イシトール、ビタミンB6が含まれているサプリ。
「睡眠の質を改善」「ストレス緩和」という効果が表示できる機能性表示食品になっています。
L-テアニンをメインにしたサプリは他にもありますが、効果があるとされる200mg配合で、他の成分と一緒に摂れるサプリはあまりなく、L-テアニンのサプリを探している人におすすめです。
また、上の2つに比べてかなり値段が安いのも良い点だと言えます。

 

価格は30日分60カプセルで通常価格3,300円、定期コースで購入することで初回1,390円(2回目以降:2,780円)で購入できます。

 

 

人によって選ぶ基準はそれぞれだと思いますが、それぞれの良い部分をまとめると

 

  • トリプトファンをメインとして1つ1つの配合量が多い、マインドガードDX
  • 睡眠改善に良いとされる成分が満遍なく入った、ネムリス
  • L-テアニンをメインとして比較的価格が安い、リラクケア

 

このような感じ。

 

とは言え、どの成分が自分に足りてないか、なかなか分かる人は少ないと思うので、

 

試してみないと分からない部分もあります。

 

 

 

ただ、3つとも飲んだことがある僕の個人的な意見で言えば、「リラクケア」がおすすめですね。

 

リラクケア以外のサプリももちろん良い商品で、実際に良く眠れたと感じることはあったんですが、

 

それはリラクケアも同じ。

 

効き目がそこまで変わらないなら一番安いリラクケアでいいかな、というのが僕の結論でした。

 

 

 

 

そんなわけで、僕は今もリラクケアを飲んでいます。

 

現在3か月くらい続けて飲んでいますが、最近はどんどん朝の目覚めが良くなる日が増え、

 

自然にシャキッと目覚めるようになってきました。

 

嫁も「サプリでそこまで元気になるんだねー」と驚いていましたよ。

 

もちろん、上で書いた自律神経を整える対策とサプリは同時進行でやってましたが、

 

リラクケアを飲み始めて劇的に改善したのは間違いありません。

 

サプリは薬じゃないため、効く・効かないは個人差がありますが、同じお悩みを持っている方であれば

 

是非一度試してもらいたいですね。

 

 

 

それと同時に、寝起きが悪くてその辛さを仕事まで引きずる僕のような症状で悩んでいる方は、

 

このサイトで書いた対策を一刻も早くやってみてください。

 

上でも書きましたが、自律神経の乱れは身体の不調サインでもあります。

 

これを機会に自分のためにも家族のためにも、是非健康に気遣ってあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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